カーリースの料金相場は?車種によって料金が変化

カーリースは3年〜5年の期間を決め、車をレンタルする方法です。「ローンを組むより安くなる」「新モデルが出たらすぐに乗り換えることができる」といった理由から人気が出てきています。そんなカーリースですが、どれくらいの料金がかかるのかご存知でしょうか。月々の支払いにプラスして払わなければならないものはあるのか、税金や保険はどれくらいかかるのか。正直、わからないことだらけでしょう。そこでこの記事では、カーリースにはどれくらいの料金がかかってくるのかを詳しく説明します。それに合わせて、カーリースの料金に含まれているものについても説明しますので、ぜひご一読ください。

1.カーリースはどれくらいかかるのか

カーリースはプランや契約期間にもよりますが、月々3万円ほどがかかります。車の車体料金自体が何百万円とするものばかりなので、月々の支払いが3万円を超えてくるのは、当然のことでしょう。しかしその3万円という数字は、あくまでも平均として算出した料金です。中には、月々1万円代で車を借りることができます。そこで、「なぜ料金に差があるのか」という理由ですが、レンタルする車の車種によって変わってきます。

2.車種によって料金が変わる?車種ごとに相場を紹介!

日本にはたくさんの種類の車があり、毎年のように新作が出されています。カーリースでは、新作の車種でも新車を調達し、月々の支払いを低価格で貸し出しするので、利用者に喜ばれるサービスとなっているのです。しかし、カーリースは選ぶ車種によって料金が変わってきます。「軽自動車」「普通車」「大型車」では全く料金が違うのです。どれくらい料金に差があるのでしょうか。

2-1.軽自動車の平均価格は1万円〜2万2千円

軽自動車をリースした場合にかかってくる平均価格は、1万円〜2万円前後までです。やはり軽自動車ということもあり、本体価格も安いので月々の支払いも安くなります。以下はリースができる車種を例に出したものです。

  • スズキ ハスラー
  • ダイハツ キャストスタイル
  • ホンダ N-ワゴン

2-2.普通車の平均価格は2万1千円〜3万円

普通車をリースした場合には、平均で2万1千円〜3万円かかるでしょう。普通車となると、やはり軽自動車よりも乗れる人数が増える上に、車内が広くなります。そう考えれば月々の費用が軽自動車よりもかかることは当然でしょう。普通車のリースができる車を例に出すと以下の通りです。

  • 日産ノート e-POWER x
  • ホンダ フィット・ハイブリット
  • ホンダ ヴェゼル・G

2-3.7人以上乗れる車種の平均価格は3万2千円〜4万円

7人以上は乗れる大きい車種をリースした場合は、3万2千円〜4万円ほどかかります。ここまで大きい車種になると、本体価格も高くなります。月の支払いが3万円を超えてくると、かなりグレードの高い車種にも乗ることが可能です。3万円を払えば乗ることができるグレードの車種は以下の通りです。

  • トヨタ ハリヤー
  • トヨタ アルファード
  • ニッサン セレナ

3.車体価格だけではなく、様々な費用が含まれている

カーリースの月々の支払いには、車体価格だけが含まれてるわけではありません。

  • 頭金
  • 車に課せられる税金
  • 新車を購入する際にかかる手数料

これらが初期の段階で含まれています。新車を購入する際、頭金や車税で10万円以上は初期費用としてかかります。しかし、リースにはそれらの料金が一切かかりません。ですので、ローンと同じくらいの金額を払っていたとしても、その中には税金などの初期費用が全てこみの金額になっています。

3-1.メンテナンスにかかる費用も含まれている

標準装備で備えられているものもありますが、月々の支払いの中にはメンテナンス費用も含まれています。

  • 修理費
  • 車検代金
  • タイヤ
  • オイル
  • バッテリー

オイル交換やバッテリー交換は、標準装備でついているリースは少ないです。しかし、プラス2千円ほどでつけることができるので、万が一に備えて、つけておくのもいいかもしれません。

3-2.保険料も含まれている

リースでは、保険料もリース会社が払ってくれます。通常の場合、どの保険会社がいいのか選ぶところから始まり、比較し、一番内容のいいものを選びます。その行為が面倒だと思う方は多いでしょう。しかしリースでは、貸し出してくれる会社が保険を選んでくれるので安心です。以下の保険がついてきます。

  • 任意保険 
  • 自賠責保険

4.カーリースの料金に含まれていないものはあるのか

ここまできたら、何が含まれていないのか気になるはず。リースで含まれていないものは以下の通りです。

  • 駐車場代
  • ガソリン代
  • 携帯の充電器
  • ナビ(ついている場合の方が多い)

駐車場代やガソリン代、携帯の充電器などはもちろん実費になります。それ以外に、リース会社によってナビがついてない場合もあります。極力安くで仕入れて利用者に貸し出している場合も。その場合は、月々2千円ほどプラスすれば、ナビだけではなくETCなどもオプションでつけてくれるでしょう。カーリースは、含まれていないものの方が少ないですね。

5.まとめ

カーリースは格安で新車に乗れることや、初期費用がほとんどかからないこと、その他諸費用の支払いもかわりに行ってくれることから人気のサービスです。手続きや保険会社を選ぶのが面倒だと思っている方にはリースがオススメです。

新車市場エコループでは、1万円からカーリースをさせていただきます。「新車をできるだけ安く乗りたい」「手続きが面倒で車を購入していない」という方は、お気軽にご相談ください。お客様にあったプランを提供させていただきます。